カテゴリ:健康( 10 )

お爺ちゃんの健康覚書

老犬に若い頃と同じような健康を取り戻すことは出来ませんが、不快感を少しでも軽く。
それが長く付き合っていかなければならない症状であったとしたら尚更に、そう願っています。

少しずつ軟便傾向になって来たことを感じたのが8月。
そこに単発的な下痢の症状が出るようになったのが10月。
11月に入り胃腸の不安定さが顕著になりプロバイオティクスに心掛けてみたものの改善の兆しはなく、21日に受診、抗菌薬に際立った反応がない上に症状もぶり返し、26日に再診しました。

ペットのお薬ノートに記された、
病態は不明、3週間以上続く慢性消化器症状、食事・
抗菌薬に反応ナシ、病理学的に(エコー診断)炎症所見アリ、明らかな原因が認められない、および免疫抑制療法に反応(するか否か投薬経過観察中)という条件に当てはまり、今のお爺ちゃんは炎症性腸疾患疑いで投薬治療中です。

主治医とのお話の中には、消化器型リンパ腫、蛋白漏出性腸症などの病名が挙がりましたが、
高齢であること、心疾患を抱えていることなどを考慮して今の投薬も効果の出る、そして負担にならないであろうギリギリのラインです。(まったく負担がないわけではない。)
お爺ちゃんの病気は一体何なのか?原因究明のために必要な検査、そしてその必要性も含め今回の
投薬治療のあとに結論をと思っていますが、仮に病名が判ったとしても外科的治療・科学療法は、
望んでいません。


以下、ペットのお薬ノートから一部抜粋になります。


炎症性腸疾患

概説

  • 英名・略語:Inflammatory Bowel Disease, IBD
  • 胃、小腸、および大腸に炎症細胞が浸潤し、慢性の消化器症状を生じる原因不明の症候群。2010年現在、診断基準の確立が求められている。
  • 病態は不明であるが、3週間以上続く慢性消化器症状、食事・抗菌薬に反応しない、病理学的に炎症所見がある、明らかな原因が認められない、および免疫抑制療法に反応するという条件がある場合、炎症性腸疾患を疑う。最終的な診断基準は確立されていないため、以上の所見が整ったときに暫定的に炎症性腸疾患として診断し、治療を行う。
  • ステロイド反応性腸症と同じまたは類似の疾患であると考えられるため、慢性腸症に分類されることもある。また、低アルブミン血症になることが多いため、蛋白漏出性腸症にも分類される。

治療

<食餌療法>
  • 低アレルギー性、消化性がよい、中等度に脂肪が制限されている、中等度の発酵性線維を有するなどの条件の整ったフードが推奨されているが、「このフードが最も効果的である」というものは今のところ存在しない。数週間単位で推奨されるフードを試しながら、最適のものを見つけ出す必要がある。

<抗菌薬>
  • 炎症性腸疾患の主な原因が細菌感染ではないと考えられること、および腸管内には必要な常在菌が多数存在することなどから、抗菌薬は不要であるとも考えられている。しかし、炎症性腸疾患が腸管内の何らかの抗原に対する免疫過剰反応であると考えれば、その抗原として細菌を疑うのはごく自然な考え方であるともいえる。
  • 事実、他の治療と併用する形で抗菌薬を投与すると、症状の緩和がみられたり、免疫抑制薬の減量ができるケースが存在するため、使用する根拠ともなっている。
  • 使用される抗菌薬は、メトロニダゾール、オキシテトラサイクリン、タイロシン、アンピシリンドキシサイクリンなどが用いられることが多い。

<免疫抑制療法>

<ビタミンの補給>
  • 慢性小腸性疾患では、コバラミンの吸収不良が生じると考えられており、補給されることがある。

<整腸薬の投与>
  • 各種整腸剤を投与することがある。


    蛋白漏出性腸症

    概説
    • 英名・略語:Protein Losing Enteropathy; PLE
    • 別名:蛋白漏出性腸疾患
    • さまざまな原因により、消化管内(特に小腸内)にタンパク質が漏れ出ることで、低アルブミン血症となった状態を示す疾患群。多くの場合、慢性の下痢や消化不良を伴うが、稀にほとんど症状の見られない症例も存在する。

    原因・要因

    • 炎症性腸疾患
    • 消化管腫瘍(特に消化器型リンパ腫)
    • リンパ管拡張症
    • 慢性腸閉塞
    • 消化管内出血
    • 肉芽腫性腸炎
    • 鈎虫寄生
    • パルボウイルス性腸炎(犬パルボウイルス感染症
    • 腸重積
    • 真菌感染(日本国内ではほとんどない)

    ※上から3つまでが多い。



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by appletree_fam | 2017-11-28 14:17 | 健康

今日のお爺ちゃん*低気圧一過

日曜日、吹き荒れた暴風も止んで静かな昼下がりを迎えています。
お散歩に出られることを期待していたのですが、霧雨がまだ残っています。

だんだんとお散歩に出るのが厳しい時期になって来ました。
今週の天気予報を確認すると、

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なんだかもう、冬を前に気が滅入って来ました。
引っ越したい、、(涙)

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金曜日からプチ不調のお爺ちゃんですが、昨晩から暴れるクンを再開。
先ほどまでクルクル回っていましたが、ようやく休息の今日のお爺ちゃんです。

金曜日からの不調には足取りの重さだけではなく、お腹の緩さと咳込みもありました。
咳き込むと勝手に出てしまう軟らかウンPに思い出しました!一ヵ月前のことを。
先輩Mさんが自身の愛犬を介護した際の残りのオムツ等を大量に譲って下さったのでした!
お爺ちゃんは早速の装着にも嫌がることなく、漏れ出る軟Pを受け止めてくれたオムツとMさんの親切に
安心就寝の晩でした。

昨日の土曜日までお腹の緩さは続きましたが、今朝は良いものを製造でオムツもなく過ごしています。
お散歩をお休みすると立つ力は一気に急降下、一昨日から自力歩行は難しい状態なのですが、
そんな中でも食欲だけは落ちず、これは大変にありがたいことです。

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横になると咳き込むので体の横に抱き枕を当てました。
伏せの姿勢が下から余計に気管や心臓を圧迫しないか?と思ったのですが枕を当て寄りかかる姿勢を
保つと、咳もほとんど出ず楽に眠れるようです。

咳止めシロップは金曜の晩と昨日の午後、今日は咳き込みも落ち着いて来ました。
爆弾低気圧の週末を乗り切れたかしら、ね?

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お散歩休みが続いて嬉しい?小梅は、機嫌のよい証拠にヘソ天を連発しています(笑;)
明日は雨が上がるそうなのでお庭だけでも少し歩けると良いのですが、、

お爺ちゃんの心身の声に耳を澄まそうと思います。
小梅は、ぼっち散歩でも行きますからね~!


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by appletree_fam | 2017-11-12 14:33 | 健康

いつかのお爺ちゃん*晴天モヤモヤ

日の出の頃から暴風、雨は断続的に降り続いていました。
暴風域を抜けても、風は昼下がりも強く吹き続け、晩になり大分静かになりました。

低気圧(台風)の接近でお爺ちゃんの体調が気がかりでしたが、大きな変化もなくマイペースに
過ごしています。先週までの予定なら今日は通院日でした。
が、一週間早く先週初めに受診しました。今秋一番の寒さになった16日、咳き込みが続いたお爺ちゃん。
性急な体調悪化ならすぐにでも!の気持ちでしたが、焦らず騒がず体調とお天気の回復を待ちました。

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快晴の17日、欅の葉も色づき始めた途中休憩のPA、お天気回復で咳も止まり体調は安定。
いつも通り大緊張の小梅の向こうでひとりのんびり散策を楽しんでいました。

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お爺ちゃんのそばに居ても怖さで腰が引けてしまう小梅。
若い娘が腰を曲げて歩く姿って、、(==;)

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怖さMAXで発動されるすり寄り行動、歩きづらい上に足を止めると止めた足の上に座って来て重いのです。
はぁ~あ(; ;)気が滅入るサイクルにはまったまま、なかなか抜け出せません。(汗)

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お爺ちゃんはいつでもどこでも堂々として我が道を行く、、何だかルーちゃんに見えて来ました。
と言うか似て来たのですよね、15、6歳の頃のルーちゃんに。♡

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『ポメ氏のかほりじゃな♬』 画面の車止めの辺りに犬の姿があるのですが、分かりますか?
PAで挨拶させてもらったこの後、向かった先の病院の駐車場で再会したのでした。

当日の病院は、50分待ちでした。こんなことも珍しいのですが、、。
高度医療が行えるようになったこと、獣医師の退職が続いたことで、ここ最近は外来診療の需要と供給の
バランスが崩れているような気がします。
皆疲れている、獣医師も看護師も。笑顔の少なさが気になります。
先進医療を提供するの病院に進化して、出来ること、治せる病気が増えたことと引き換えに失ってゆくものもあることを痛感する、空は気持ちの良い快晴ながら、心にはモヤモヤの残る通院日でした。

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お世話になって5年になる病院、待ち時間が短いところも老犬に負担が少なく助かっていましたが、
年々、待ち時間は長くなっています。
”20分以上お待ちの方は、受付までお申し出下さい。”
皆、それ以上待っているのが現実で申し出たところで何も変わりません。
気休めの張り紙なら必要ないのでは?と思います。

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眼科と心臓外科以外の治療は、基本すべて可能であること、わたし達飼い主にとって有意義なことであると理解しています。
ただ、大学病院並みの治療と術後等の管理を限られた獣医師で行うことに疑問を感じています。
病院が新しくなったばかりの頃は、まだ以前のまま、診察にも待ち時間にもゆったりとした空気感がありました。
それがこの数年で、人の心が置き去りになるような場面に何度か直面することになりました。
思うところは色々あるのですが、、それはまたの機会に。

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お爺ちゃんの咳は、気管からのものでした。(心臓の影響も少しはあるかな?と言ったところ)
心音の悪化はなく現状維持、肺の音もきれいで異常は認められませんでした。
咳が続くと苦しい上に胸水や肺水腫、誤飲(からの肺炎)等も心配ですから早めの受診を。
主治医との相談で気管支拡張剤は使用せず、頓服薬として咳止めシロップの投薬を受けました。

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by appletree_fam | 2017-10-23 22:25 | 健康

いつかのお爺ちゃん*アンヨはじょうず

しばらくお天気がグズついていましたが、外出の予定日にはお天気が好転。
これってやっぱり、空の上のお姉さま方の仕業だと思うのですよね~、、♡

20日、介護ショップに行って来ました。
5ヵ月前にお爺ちゃんの靴を購入して以来です。
歩かないでいると、筋力はドンドン落ちて行きます。
暑くなり、お爺ちゃんの好きな時間にお散歩に出ることが出来なくなったことも一因でした。

早朝~午前中は、後ろ脚に力が入らず立ち上がってもすぐに転んでしまいます。
ですが、気持ち的にはイケイケで動き回りたいのですよね。
思ったように動かない脚、だからと言って諦めるようなお爺ちゃんではありません。
そのまま放置するとどうなるか?と言えば、前脚だけで這ってでも動き回るので片膝が擦れまくります。(汗)
擦れれば脱毛から擦り傷、出血、、目に見えていることを放置することは出来ないので、
後ろ脚の間に手を入れ中腰で支えて、ある程度気が済むまで歩くことにつき合います。

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でも、やっぱり支え続けることは肉体的にツラいです...
と言うことで今回は、後ろ脚をサポートし歩行を補助するハーネスの試着に行って来ました。

介護ショップのご主人に歩行のお手本を見せて頂きました!↑↓
お爺ちゃん、とても軽快に歩いていましたよ♫

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前脚のハーネスだけでは、今のお爺ちゃんのブレる歩行をを支えることは出来なくなりました。
後ろ脚にハーネスを付けると歩行の補助がとても楽になります。

背中が真っすぐになるように、ハーネスを持つ人の腕の長さに合わせて調整が必要です。
細かな作業を面倒と思う人には向かない仕様ですがフィット感と付け心地の良さはピカイチです。
歩行の補助は二人三脚、お互いが慣れるまである程度の時間は必要ですね。

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車椅子も試着してみました。
嫌がることもなく違和感すらなく、快適そのもののお爺ちゃん、試用期間0日ってスゴイ!(笑)

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付き添いの小梅にとっては、家族以外の人と触れ合うリハビリになりました。
もっととり乱すかと思ったのですが、暫くすると落ち着いて見学モードでした。

おトイレを済ませて来たものの、やはり心配で介護用の尿漏れ防止の防水シートを持参しました。
一時間半ほど経った頃、このシートの上で排泄@@、やっぱり持って来て良かったです。

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『小梅どうじゃ?』×『爺ちゃん、カッコイイね?』な一コマ♡

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よ~く冷えた美味しい麦茶とスイーツの小休止に食いつく爺孫(笑)
お爺ちゃんのそばで、小梅は本当に小さな歩みながら、成長していると実感しました。

歩けるうちに先手を打つ。
歩けなくなってからのアクション、その傾向として、靴や補助器具に慣れるまでに多くの時間と労力を
伴うそうです。
補助と介助は一歩先を見据えることが大切なのだと教えて頂きました。

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by appletree_fam | 2017-08-21 22:20 | 健康

今日のお爺ちゃん*24hケア

日々の優先順位は何を置いてもお爺ちゃんが一番です。
老犬の勝手気まま炸裂の毎日では、お爺ちゃんに合わせるのが一番無難とも言う、かも?(笑)

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『何かあるじゃろ?』今日も美味しいものを欲して後追いのお爺ちゃんです。

お爺ちゃんが健やかに過ごせるように24時間、看守っています。
ひとりでトイレを済ますことはまだ出来ますが、解消出来ない段差の危険や足腰の弱まりも増し、
踏ん張りがきかないので尻もちをつかないように支えが必要です。
休息時、睡眠時に勝手に出て来てしまうのでトイレシートと赤ちゃんのおしり拭きシートが必須アイテム。
介助も欠かせなくなりました。

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お爺ちゃんの添い寝は、主人と一日交代。
わたしの布団で眠ってしまった日のお爺ちゃん♡お邪魔?いえいえ、むしろ、嬉しい!

就寝前のトイレタイムにこうもん様の周辺を触ってどこまで来ているかを確認します。
近くにある場合は外側を少しモミモミすると自力で排泄♬で、スッキリ出ます。
これをやっておくとおかない(まだ、出るタイミングではなかった)では、真夜中の作業回数が違います。

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お昼寝時もトイレシートが欠かせませんが、寝返りで意味がなくなってしまう事例も発生中(笑;)

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『ちょっと目を離した隙が命取り、、じゃな。』×おっしゃる通りでございます。(汗)
起きたタイミングでポロっと何となくポロっと(笑)は、日常の風景になっています。

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お爺ちゃんの顔の上げ方、足運び、元気の様子も看守っていますよ。

5月8日、フィラリア抗原の検査と一緒に一般血液検査も行いました。
その結果、赤血球容積値Ht(%)、赤血球数RBCが基準値を下回り、貧血であることが分かりました。
(元々、基準値の最低ライン辺りの数値ではありました。)
今は食事と貧血の改善を促すサプリメントを摂りながら経過観察中です。

5月の数値、体調面からは溶血性貧血等の疾患の疑いもなく、とくに投薬、治療の必要もないそうですが、、
何かしらの症状が現れてからでは、??と思うのです。
だるさや不快感、辛いこと苦しいことを最小限に過ごせるように定期的な血液検査と心臓と心と、
お爺ちゃんのすべてを大事大事に看守り、獣医師に対し提案し行動したいと思います。

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『なぁ、』

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『あのな、』

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ゴリゴリ♡そばに姿がないと迎えに来る甘えん坊になったお爺ちゃん。
『違うぞ?腹が減ったんじゃよ。』×照れ隠しですか?ふふふ♬

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ハミガキ中、洗面所にも出現♡カワイイったらありゃしない!のです。♡♡♡

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お爺ちゃんの時間は、家族の誰にとっても大切な時間ですよ。
ゆっくり、ゆっくり。お願いしますね。

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by appletree_fam | 2017-06-18 18:50 | 健康

一泊の試練*避妊手術と入院

検査や手術の日が近づくと心が重くなります。
痛い思いをさせるとか良くない結果を心配するとか、そう言うことではなく。

朝ご飯抜き。が辛いのです。(涙)
馬鹿みたいでしょうけれど、わたしにとってはダメージが大きのです。
具合が悪く食べられない(←これまで経験なし)ことも、もちろん辛いのですが。
朝の散歩を終え朝ご飯を楽しみにしている愛犬の姿を見るのが苦しく、緩和措置としてわたし自身も
朝ご飯を食べないのですが、やっぱり、、辛いです。

6月7日、小梅の避妊手術でした。
当日、お爺ちゃんの朝ご飯は、小梅の散歩中に主人にお給仕してもらい、朝の散歩を終えた小梅は、
出発までケージで待たせました。

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出発の準備が整い、ケージから出すと一目散にキッチンへ。
シッポが消えるほどブンブンしながら、主人にご飯は?と聞いていました。

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出掛ける小梅を見送ってくれた7日の朝のお爺ちゃんです。
孫守り休みは、ゆっくり過ごせたでしょうか?

当日は、通院途中のPAでゲリPな小梅。
朝のお散歩では快腸でしたが、嫌な予感?お腹に来るタイプ、わたしと同じです。(笑)
病院にて手術の説明や翌朝のお迎えのお話を聞いて小梅をお願いし帰宅しました。
久しぶりにゆっくり出来るかな?と思ったのですが、留守中にケージ周りの掃除や小梅の苦手な
掃除機をかけお爺ちゃんのお尻を追いかけ、お洗濯をしたらあっと言う間に一日が終了、早い。

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お爺ちゃんは久しぶりのひとりっ子を満喫?
3時の休憩のお相伴に与ろうと主人に右手でアピール♡

夜には孫猫かりんとなつめと久しぶりの親睦会を楽しみました。♫

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お爺ちゃんにはフーシャーもなく、顔を見ればニャー(キャー♡)のなつめ。
被毛でふっくら見えるその抱き心地はもうサイコー!フワモコテディベアです♡

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プッチなムチムチ女子のかりん。
ようやく体質にあったダイエットフードに辿り着き、その効果が現れ始めました。

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TVから目をそらせないなつめ。
警戒の唸り声を低く鳴らしていたので覗いて見ると画面には、宅間伸さんが。ふふ。

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『あら、イイ男じゃないの♡』×『おれっち的には無理!』
トストスと歩くなつめが本当にむくれているようでした、あはは。


さて翌日8日、朝イチでお迎えに行くと心ここにあらずの様子で連れて来られた小梅。
無理もないですね、一日の間に怒濤のように試練の波が押し寄せて来たのですもの。
でも、乗り越えましたよ!

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帰路途中のPA、一日ぶりの外界の空気。
降りようかどうしようか思案中。

経過は良好、縫合箇所もきれいで血液検査、体調も何ら異常はありませんでした。
普段通りに大きく歩くと縫った場所が痛むのか、小股で歩く姿がひょこひょこと可愛く、

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待っていたお爺ちゃんに術後のチェック?を受け、お昼ご飯のあとは夕方まで眠ったままでした。
お爺ちゃんのそばが一番、安心出来るね。

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傷口を気にするかも?と念のためエリカラを付けてみると、とても驚き混乱し走り回った小梅。
危ないのでお爺ちゃんのためにも外しましたが、初めて見ました、あそこまでの混乱は。(汗)

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『立ち直り、早くなったのぅ?』
晩ごはんの後にデンタルボーンをまたしてもお爺ちゃんのベッドに持ち込みカミカミ。

手術と一泊の入院で一皮むけたのかしら?(笑)
お帰り小梅ちゃん、頑張りましたね!


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by appletree_fam | 2017-06-09 14:58 | 健康

今日のお爺ちゃん*孫守り休み

お散歩大好きお爺ちゃん。
歩く気満々な心と大事大事な体のバランスを保ちながら、健康第一で行きましょう。

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右、左♬、右、左♫サムライ歩きでお庭散策の今日のお爺ちゃんです。

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お庭のツツジが今年も満開になりました。♪
ここ数年は積雪も少なく、結果日照が多くなることで花つきの良い年が続いています。

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お爺ちゃんがお庭に出れば小梅も必ず後を追い、、
この頃はひとりでも出られるようになりましたが、やっぱりひとりよりふたりが安心。

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お爺ちゃんの孫守りは、お休みなしですね?
『小梅は体はデカイが、まだまだ仔犬のようじゃな。』

少しずつ人に馴れ、暮らしに慣れ、小梅が本来持つ性質、行動のパターンが見えて来ました。
怖がりではありますが、とても興奮しやすく調子に乗りやすいタイプのようです。
推定4歳ですがその行動はとても幼く、乳歯生え換わりの頃の仔犬と暮らしているようです。
おかげで最近、青アザが増えました。(汗)

攻撃的な面は一切ありませんが、基本的なしつけはどんな子にも必要不可欠と思っています。
ここは保護者として努力しなければなりませんが、難しい一面も見え隠れしています。

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『明日は孫守り、休みじゃな。』佇むその姿だけで癒されます。
日々、色々と頭を悩ますことが起きますが、どんな時もお爺ちゃんはひとり平和の住人。

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いつの時も思うことは、『腹が減ったのぅ。』(笑)
お爺ちゃんは、何してても可愛いね?

こう見えてプッチなイタズラも現役なお爺ちゃんですが、それもこれも愛おしいのです。♡

さて、昨日はお爺ちゃんの定期通院日でした。
体調は現状維持で一日のリズム、食欲等にも大きな変化はなく穏やかに過ごせています。

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付き添いの小梅は、2ヵ月弱でお乳の腫れもようやく落ち着きました。
先生よりGoサインが出ましたので避妊手術を予約して来ました。

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手術は明日、午後から。
小梅ちゃん、明日の朝ご飯なしですよ?

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一泊入院ですよ?
ビビリウンPとビビリしょんが心配ですが、、先生に先に謝っておきましょう。(笑;)

頑張りましょうね!

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by appletree_fam | 2017-06-06 18:37 | 健康

今日のお爺ちゃん*加齢なステップ

梅雨を先どりしたように引き続きの雨模様です。
雷三日の三日目は過ぎたようで、静かな朝を迎えました。

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『やぁ、やぁ、おはよう!』
直近に佇むのがすっかり定着(笑)今日も元気なお爺ちゃんです。

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そんなお爺ちゃんのお世話を焼いている間に1週間、2週間と過ぎて行きます。
シバザクラが満開になったあと、少し不調のあったお爺ちゃん。

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受診し検査をし心臓のお薬が2種類追加になりました。
お爺ちゃんとの毎日を大事大事に過ごす内、花はマーガレットとナデシコの季節に。

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『小梅や、爺ちゃんにもおもちゃを貸してくれんかの?』
転びそうで転ばない(笑)華麗なステップで活動中です。

お爺ちゃんを迎え入れた3年前にはすでに心肥大の診断が出ていました。
我が家に迎えた1年後に心臓のお薬(1種類)の服用が始まりました。
それから約2年、お爺ちゃんの持って生まれた心身の強さと続けてきた検診の効果で心機能の衰えを
スローペースに保てて来たのだと思います。

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廊下は卒業!今年からはキッチンで寝♫

保護される前のことは分かりませんので正確な歳も分からないのですが、推定15~16歳のお爺ちゃん。
内臓機能の衰えはあって当たり前、何が起きても不思議ではない、と心に留めて過ごしています。

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一生自分の歯で食べ続けよう!を実践のお爺ちゃん♡

新たな2種類のお薬を、まずは2週間分。
少し軟便気味なところも見えますが大きな副作用もなく過ごせました。

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暇さえあれば食べ物探しのお爺ちゃんに小梅もタジタジ?(笑)

心疾患の難敵、ストレスを溜めないように心地よい日和の適度なお散歩は続けています。

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夕暮れ散歩、自宅近くの大銀杏の下で。
お爺ちゃんはいつもわたしを見てるのね?

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『それは何じゃ?』
カメラを持つ手に何か美味しいものを握っているように見えるらしいのです。♡


老犬の心疾患に完治はありませんので、投薬を続けながら経過を看続けることになりますが、
その後の首のヘルニアは軽快になり、ステロイド薬も一ヵ月前で終了しました。
これはとても嬉しいことでした。痛みが続くことは愛犬はもちろん、家族も苦しいですから。

今、最大の関心ごとはお爺ちゃんのこうもん様です。
大分、こうもんをしめておく筋力が低下して来ました。
結果、休んでいる時、寝ている時に勝手に出て来てしまいます。
起きている時は我気付かず出てしまったり、尻もちもあったり。

加齢な、ステップ。
確実に前に進む道ではあるのですが、、

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なぜだか愛おしさが増しています。
お爺ちゃん、聞き飽きているかと思いますが、、大・大・大好きですよ♡


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by appletree_fam | 2017-06-03 10:23 | 健康

今日のお爺ちゃん*病院に行ったワケ

落し物探知犬?(笑)

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キッチンで今日も元気に、食べられる落下物がないか鼻を動かすお爺ちゃんです。


GW期間中は入園料が無料になる花の公園。
プチ観光に出掛ける予定でしたが、その二日前に見つけた”お爺ちゃんのコリコリ”で病院に行きました。

素人判断で思い悩んでも仕方がない。
色々考えるのは、それが何であるかの診断のあと。

これは主人からの言葉なのですが、何かを見つけた時はこう考えるようにしています。

愛犬の身体に触れて指先に何か見つけた時は、ドキリとしますね。
願いや希望とは反するように、これまで様々な腫瘍(良性・悪性)と出会いましたが、高齢になれば
それだけ発現しやすくなることを実感しています。

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お爺ちゃんのコリコリは、右の口元(青丸の辺り)にありました。
お口周りのタックに隠れ分かりづらかったのですが、大きさは8ミリくらいでしょうか。
お口の中からも目視で確認した限りでは、外側だけのコリコリのようでした。

主治医の先生の診断は、毛包の腫瘍。詳しくは、犬の毛包腫瘍 参照.
視診、触診の診断ですが、切除の必要も(今のところは)なく経過観察となりました。
今後、過度に大きく成長するなど検査が必要な場合には、バイオプシーを考えています。

ブッコちゃんとアイちゃん、2010年の7月に一緒に迎えた凸凹姉妹でしたが、ふたりとも口腔腫瘍
(メラノーマ悪性黒色腫・メラニン色素欠乏性悪性黒色腫)を患いました。
この病気の辛さ、苦しさ、恐ろしさ、、体験しただけに口腔腫瘍、お口周りの腫瘍は、家族としても
とてもとても怖いのですが、まずは一安心しました。

”起きてもいないことを不安に思うのは止めよう”
大きな病と向き合っている方の言葉を心に留めて、これからのお爺ちゃんを見守ってゆこうと思います。

お爺ちゃんにずっと元気でいてほしい。
お爺ちゃんを撫でる時、お爺ちゃんが見送ってきたたくさんの仲間をも撫でているような気持ちになります。
空の上の方の、仲間たちにも安らぎを。
お爺ちゃん、もっともっと長生きして下さい!

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by appletree_fam | 2017-05-05 18:53 | 健康

今日のお爺ちゃん*健康問題

お散歩に出た小梅、早朝までに上がるはずの雨に降られて早々の帰宅でした。
雨が嫌い?いえいえ、雨だれの音にガクブルガクブル、、です。

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ガクブルついでに?今日はお爺ちゃんと一緒に通院日でした。

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いつものPAで草とかほりに真剣な今朝のお爺ちゃんです。
夢中になると重い頭部を四肢で支えられず、前のめりに転びそうになります。


足腰がかなり弱くなって来ました。
関節痛はもちろんのこと、首のヘルニアによる疼痛も感じている様子です。
激しい痛みに眠れぬ晩を過ごし、立つこともままならなくなったのが2年前。
当時、病院で手術を前提とした検査をし幸い手術は回避となりました。
しばらく入院し点滴による内科的治療で復活を果たしました。

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また、かしら?心配をよそに勝手気ままなお爺ちゃん。
激しい痛みこそないものの、頭が上がらない状態をものともせず活発に動き回ります。
で、疲れきってしまいました。人の方が、、チーン。

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わしゃ、知らん。
雨上がりの春風に心地良さそうですね?お爺ちゃん!(左に小梅の顔が!笑)

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頚椎の神経に触れる部分の炎症が消えない限り痛みは続きます。
鎮痛薬を漫然と服用しても解決にはなりません、ステロイドもまた然りと思っていますが、
内科療法に用いられる薬の種類(選択肢)は多くはないと感じています。

外科的なことは考えていませんので、主治医からの提案でお爺ちゃんに起こる痛みの度合い、頻度、
小さな変化に留意しつつ、今回はステロイドの一時(痛みのある時)服用となりました。

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あたしもね、それどころじゃなかったの!
小梅、前回10日前はビビリうんP、今回はビビリしょんで病院を汚してしまいました。(汗)

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少し前に小梅の後ろ足の肉球に赤みのある腫れを見つけました。
これまでも思ってもみなかった様々なことがありましたから、何かまた新生物?と心配もし、
診て頂いてお話を聞いた結果、”タコ”と判明し胸を撫で下ろしました。
偏った歩き方でその部位を地面につくなら、関節に何かしら異常があるのかもしれません。
日常生活に支障はないですが、後ろ脚が開脚気味に横に流れてしまいます。

まだ若いのに。

何度か出産も経験しているようです。
お乳がまだ張っています、子育ての後半で仔犬達と引き離されたのでしょうか、、
避妊手術はこの腫れが引いてから、来月後半の予定なのですが今のところ全く引いていません。

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病院に居たケンカ越しに吠えたてる犬に驚き、帰宅後グッタリな小梅。

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お爺ちゃんは、ちょっと大人しくしてようか?
気力が満ち若返ったのは嬉しいけれど、この頃ちっとも寝ないので心配ですよ。

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by appletree_fam | 2017-04-27 14:36 | 健康


元気なおじいちゃん日々是好日


by turquoise

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